■[動画]専門学校の経営者が 学生募集力 を強化するために 必要な考え方

 

入学者数は、増やせます
学生募集にかかる費用を削減し、確実に入学者を増やすことは、可能です
いつまでも、もったいないことをしていてはダメです
入学者は、必ず今より増やせます

しかし、残念ながら この広告を出稿すれば、確実に学生が増える、このプランに乗っかれば、自動的に生徒が増える。 そんな、手軽で楽なツールは、存在しません。

わたしたちは、現在、いくつかの専門学校で実際に学生募集の責任者を務めています。

責任は、重大
絶対に失敗できない環境です。

その中で、確実に学校の体質を改善し、学生募集を上昇気流に乗せることに成功しています。

いくつもの学校の再生に携わりましたが、学生募集に苦しむ学校には、いくかの共通点があります。

それを紹介していきましょう

 

学生募集が上手くいかない学校の共通点

① 自校の学生募集戦略に、疑いを持っていない

厳しい言い方ですが、現在、学生数が、希望通りに集まっていないのは、募集戦略や、学校の体制に、問題・誤りがあるからです。

 戦略・戦術に問題はないが、実行するスタッフの実務能力に問題がある、または、マネジメントが不十分である 
 現代の高校生や、保護者の思考に戦略・戦術と、募集にあたるスタッフの思考が合っていない 
 現代の高校生や、保護者から、専門学校は何を期待されているのか?これを正しく理解していない 

などが主な原因です

 

② 他力本願が過ぎる

専門学校の周りには、あらゆる宣伝広告プランを扱う広告代理店が、溢れています。 しかし、そこが落とし穴です。

いくら魅力的な広告プランでも、選び方、活かし方 を間違うと、全く効果を発揮しません。進学業者と呼ばれる広告代理店からの提案企画は、全てツール、道具であり、手段です。

大切なのは、それをどう、選び、どう使いこなすか?です。

選ぶことはできても、使いこなせていない専門学校は、たくさんあります。

 自校に最適な、費用対効果の高いプランを選択していない 
 広告プランを活かす戦術や、活用するスタッフの実務能力が不足している、もしくは時代遅れである 
 組織の学生募集にかける関心の比重が低く担当者任せになっている 
 担当者も前年度、今までベースの踏襲で感覚的な仕事をしている 
 広告代理店に頼らない独自の強力なPRポイントや、募集戦術を持っていない  こんなところです 

 

③ 教職員の教育が徹底されていない

多くの専門学校が、ウチは教育機関として優れている、ある程度の偏差値までの大学には 引けを取らない、そう自負しているものの

現場で学生募集に当たるスタッフが

 結果追及するビジネスマンマインドに欠ける 
 戦術構築、実践力に欠ける 
 感覚値に頼り、正しい分析ができない 
 学生を預かる学校組織の大人としてのコミュニケーションスキルに欠ける 

また、教育指導に当たる教員については

 職業スキルの教育は行うものの、人間力の育成・温度ある教育を行わず、資格取得や就職率のみをドライに追及している 
 組織の従業員として営業状況・学生募集状況などに無関心、もしくは、非協力的 

などの状況にあります。
これは、早々にテコ入れをしないと、時が経てば経つほど、修正が困難になります。

 

④ 学生募集のための投資に無駄が多い

投資金額が高すぎる えっ?そこにそんなに予算を突っ込んでも効果がないですよ! そんなことは、よくあります

 学生募集プランの費用対効果分析や、テコ入れが甘い 広告代理店に任せっぱなしでは結果は絶対に出ません 
 投資した後の「経過観察」「運用」が、できていない 

などです

ほとんど全ての専門学校が
学生募集広告への投資額を適正化し、正しい活用・運用を行えば、確実に費用対効果は、上がります

今、無駄な投資の無い専門学校は、ほとんどない、そう言い切って間違いないでしょう。

 

いかがでしたか?
学生募集が上手くいっていない専門学校の共通点をいくつか紹介しましたが、最後に1つお伝えすることが、あります。

多くの専門学校が、これらの原因にあてはまるにも関わらず 自覚症状が、ありません。
もしくは、薄々感づきながら、現実から目を背け、具体的対策を打っていません。

では、それは、なぜか?

多くの専門学校が、そこで働くスタッフが、過去に成功体験を持っているからです
10年近く昔の広告を出して待っていれば、自然と学生が集まる時代を経験しているため、現実を見て、思考・取り組みを進化・変化させていないからです
過去の成功体験と、その自信・自負が、一歩踏み出すことを邪魔しているのかもしれません。

学生募集は、何も手を打たず、放っておけば、衰退するばかりです。
小手先のテクニックで、参画する広告企画を変更してみたり、出席する進学説明会を増やしたり減らしてみたところで、結果は、ほとんど変わらないでしょう

では、時代の流れに負けないために
ライバル他校に負けないために
今後も学校運営を継続していくために
学生募集を成功させるために

具体的に、まず何をすればよいのか?

答えは、耳の痛い話に耳を傾けることです。正しい方法に従って、立ち上がって行動を起こすことです。
方針を転換し、行動を変化させたことで、募集が改善された学校は、いくつもあるんです。

中長期プランだけでなく、短期間でも、ある程度結果の出る方法はないのか?
そんな具体的なプランを立て、実務の支援を行うのが、私たちユー・ティー・ジーの学校支援事業です。

あなたの学校を多くの学生であふれる “学生募集の勝ち組”へと導くプランを用意しています

ご興味をもっていただけたなら、お問い合わせください。
お待ちしています。

メールでのお試し無料相談も受け付けています。
ぜひ、ご活用ください(下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください)

 

お問い合わせ


人材育成・組織構築各種研修採用支援事業映像制作学校支援事業高校生文化部応援プロジェクト実践型リスクマネジメント・Web上の誹謗中傷への対策

学校支援事業各種プランはこちら

ページ上部へ戻る