■「伝える力」「話す技術」を確実にレベルupさせ「人を動かすことが得意な上司になる」勉強会 2019年度後期 申し込み受付開始

話し方がまずいと、いくら優秀でも「頼りない」「仕事が出来なさそう」そう思われてしまいます!!

吉本興業 社長の会見を覚えていますか?

ほとんどの方が
大丈夫か・・・?
そう感じたはずです 。

しかし
会見の場で
社長が、いくら つつかれても
時間をかけて粘り、肝心な部分に言及せず
会見を開いた事実を作り
その場をどうにかしのぎ、組織として後のことは、別で進める
名誉より実を取る戦術に成功したのかもしれません。

しかし、単純に社長だけを見ると
グダグダな会見のせいで
大きくイメージダウンしています。

あなたは、大丈夫ですか?

多くのカメラに囲まれ、照明に照らされ
大勢の記者が「突っ込んでやる、突っ込んでやる!」と、息巻く中で
話す機会はそうないでしょう。

しかし
日常的に人前で話す機会は、多くあるはずです。

あなたの 話す姿、雰囲気、内容に
聴き手は、どのような印象を持つでしょう。

営業、接客、プレゼンテーション、スピーチ、電話でのやりとり
ビジネスパーソンには、山のような “話す機会” があります。

人は、機械ではありません。

聴き手は、あなたの話す文字だけを追って、内容を理解する訳ではありません

「話すこと = 読めば分かることを、わざわざ口で言うだけ」では、ありません。

どのようにして伝えるか?
によって、聴き手の反応は、全く違ったものになります。

その場の反応だけでなく
伝え方、話し方によって
あなたの話を聴いた相手の その後の行動には、大きな差がつきます。

人前で話すことは
お詫びであれ、なんであれ、ビジネスにおいては、最高のチャンスです

しかし

先日の吉本興業社長の会見では
お詫びをきっかけに
世間の多くの人を味方に付けること失敗しています。

度々例に出して
申し訳ないのですが、先日の吉本興業社長の会見

表情、話し方、言葉の選び方、言い回し、発声方法や、醸し出す雰囲気
よく似ているビジネスパーソンは
たくさんいます。

電話、打合せ、営業、接客、上司・部下・同僚とのやりとり
プレゼンテーション、式典でのスピーチ、会議、報告、ミーティング、等々

同じような伝え方、話し方をしてしまう人は、本当にたくさんいます。

新入社員から経営者まで
あなたや、あなたの部下の「伝える力」「話す力」をこの機会に見直してみませんか?

以下は、部下を持つ上司や、リーダーが
「人を動かす力をアップさせる」「話して伝える力を向上させる」即効性のある勉強会です。

hasshinryoku8.1

 

 

〜追伸〜

伝える力、話す技術の重要性を理解していないビジネスパーソンは、たくさんいます。

1人でも部下を持つ方、人の上に立つ方は
仕事上、あなたの話を聞く相手は、だいたいが、大人であり

そのため、例え あなたの話が、退屈で、分かりにくく、内容が全く頭に入らない
早く終わらないかなぁ
そう思っていても、直接それをあなたには 言わない

という事実に気付かなければなりません。

 

伝える力、話す技術の重要性を理解していない方の多くは
自身の伝え方・話し方のレベルを自覚していません。

もし、あなた自身や
あなたの部下を思い浮かべて

□ 話すのが苦手だ
□ 1対1なら問題ないが、複数人、大勢の前で話すことは苦手だ
□ 何か伝える時、できるならメールやSNSで済ませたい
□ プレゼンなんて自信がない
□ 実は、営業が苦手だ、客先で話すことが怖い、電話で話すことも本当は嫌だ
□ 人に お願いしたり、要求することが苦手だ
□ 部下が、思った通りに動いてくれない
□ もっと上手く話せるようになりたい
□ 話の意図がイマイチ相手に伝わらない

そう感じたことがあるなら
「自分の伝える力の現状」に対する自覚があるので
基本を理解すれば、短期間で、伝える力、話す技術を 確実にレベルUPすることができます。

少しでも自覚のある方は、実務に活かせる技術を短期間で習得することが可能です。

国語の成績や学力と
ビジネスにおける伝える力、話す技術は、ほぼ関係が、ありません。

ましてや、学力、学歴、キャリアも全く関係ありません。

伝える力、話す技術、この2つの力を短期間で身につけ
あなたや、あなたの組織のビジネスを、早急に好転、発展させましょう。

 

 

ページ上部へ戻る